CD、ストリートブランドアパレル、スケートボード関連商品販売、音楽制作、グラフィックデザイン製作

Know wave!

SHOP, SKATE, 商品

たまに入荷するニューヨークを拠点とするインターネットRADIO“Know wave”より
買い付け分が色々入荷!(^^)

LQQK STUDIOやQuartersnacksなどのように
所謂純粋なアパレルブランドやスケートブランドではない
メディアによるブランドです。

N.Y.A STOREでセレクトしてるアイテムは
ブランドのバックボーンはもちろん、割とデザインの意味とかも含めて
いいな!と思ってセレクトしてたりするので
知らなきゃ知らないで、どうって事ないんだけど(笑)
軽く説明しときます(笑)

まずはコチラ

Romance Apocalypse
とプリントされたこのロンT

一見すれば、洒落たデザインってだけで
ともすればH&Mでデザインをパクられそうな感じだけど(笑)
これは2017年の映画”GOOD TIME”とのコラボTとなっていて
出演俳優がそのままルックブックにも登場したりしてます(^^)

直訳すれば、恋愛黙示録ってな感じで、多分それほど深い意味はないんだろうけど(笑)
映画”GOOD TIME”内においてはこのロゴを含め
Romance Apocalypseのネオンが二箇所に出現します。

この映画”GOOD TIME”をどう評価するかが
ある意味このTシャツの価値を決めるといっても過言ではなく(笑)
個人的には壮大なコントだと思ってみるといいんじゃないかと(^^)

無理やり押し入った家の洗面所で
ブリーチを見つけて、いきなり髪を染め出すくだりとか
完全におかしいでしょ??って感じのシーンがいくつも出てくる
そんな映画(笑)

刑務所のシーンでは囚人とは思えないピッカピカのAir max95とか
ティンバーのイエローが写ってたり、サウスポールやECKOなんかの
Dr JAYsとかJIMMY JAZZとかで売ってそうなブランドセレクトが(笑)
ニューヨークのカルチャーってか、ストリートを表してる感じで
Know waveとのコラボにはかなり納得のいく映画。

DVDで借りるなり、NETFLIXで見るなりしてから
着た方がいいかもしれません(^^)

単純にRomance Apocalypseのネオンが出るとこは
これ持ってたら絶対にお!ここか!ってなるとは思いますよ

で、続いてはコチラ。

Know waveの頭文字KWとデザインされたこのTシャツ。
Night trainという名の通り、鉄道がモチーフ。
NYCといえばMTAって感じだけど、今回のこれは
MTAではなくコチラの鉄道会社がサンプリング元。

Norfolk Southern Railway
ノーフォーク・サザン鉄道。

元ネタのデザインが既にカッコイイんだけど(笑)
ノーフォーク・サザン鉄道はアメリカ東部2位の貨物鉄道会社。

KNOW WAVEのKNOWと、NORFOLKのNORから来たサンプリングなんじゃないかと
個人的には思ってるんだけど、どうでしょう??(笑)

もはやMTAをサンプリング、ではなくMTAとオフィシャルでコラボするブランドが
いっぱい出てきちゃった今、わかる人にしかわからない
こうゆうサンプリングはHIPHOPっぽくていい気がします(^^)

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インターステラー!

未分類

今回はインターステラー。

宇宙のお話。

宇宙

オレは結構宇宙の本を読むのが好きで、宇宙の本って、まあ大抵似た様な感じだし
理論的に理解出来ない次元の話だから、読んでスッキリする様なもんでもないけど
これまでにたぶん4、5冊くらいは読んでると思う(笑)

ちなみにニューヨークに行った時も、行きの成田の売店に売ってた宇宙の本を買って
飛行機でずっと読んでで、これからニューヨークに行くってのに
ニューヨーク通り越して宇宙に対しての見識を深めてたとゆう(笑)

特に宇宙人に興味があるって訳じゃなく
宇宙の誕生とか宇宙の果てとか、そういうのを考えるのが何故か割と好きで
宇宙は膨張してるとか、ビッグバンが起こる前は無だったとか
あ〜そうなんすね・・・と全然理解出来ない感じが結構イイ。

ナショナルジオグラフィックとかの宇宙ドキュメンタリーとかも割と見てて
この宇宙ってのがまた数学がからんで来て、更に意味不明度が増すんだけど
例えばリーマン予想って言って、リーマンって数学者が唱えた今だ証明されてない数式があって
簡単に言うと素数の規則性の問題で、この関数で出現するある一定の規則の間隔が
原子核の間隔と一緒だったって話とか凄い面白い。

リーマン予想

人間が考えた数学って学問の数字の出現の仕方が
実際の物理現象と合致するとか、マジか!?と。

もしリーマン予想が証明されると宇宙の仕組みもわかるかもって言われてる。

ちなみにラッセルクロウが主演した映画、ビューティフル・マインドの主人公のモデルとなった
ジョン・ナッシュって実在した数学者はリーマン予想を研究しすぎて
精神が崩壊したって言われてるくらいの難問中の難問だそう(^^;)

その彼はリーマン予想を証明することなく、つい先月お亡くなりになったそうだ。

で、そういう物理学とか量子力学とか、多分生まれ変わっても
オレには絶対理解出来ない世界の話の中で
宇宙は無限に広い上、更にその宇宙も一つじゃないって
多元宇宙論って仮説があってね
多元宇宙論の仮説の一つに
どこかの宇宙の中のどこかの星は地球と全く同じで
全く同じ自分がいるって話があって
目に見える現実的な物の見方をすれば
そんな訳ないじゃん。

けど、この話を非現実な数で、実際の事柄に当てはめると
理解出来なくもない話で。

例えば1億回連続で宝くじに当たり続けるって話も
人間の人生の物差しで考えたらあり得ないけど
10兆の10兆倍なのか、もっと多いか少ないか
確率を計算して、その確率の回数を繰り返せば
いずれ起こる可能性はあるだろうし。

宇宙の話はそういう次元の話で
分母の数をとてつもない数にしていけば
どこかに寸分たがわぬ同じ場所に配列された銀河があって
全く同じ進化の過程が起こる惑星があるかもしれないなと。

確認できるだろう銀河の数だけでも7兆個らしく
多元宇宙論って理論だと、そんな宇宙がまた更に
天文学的にあると考えると、オレ絶対もう一人くらいいるわ!と確信する(笑)

と、まあエライ文字数使った前置きからの本題が
映画インターステラー!(笑)

インターステラー_

これはNAOYAくんが嫁と店に来た時の話の中で
ヤツがすげえ良かったって言ってた映画で
過去バタフライエフェクト、クラッシュ、ハートロッカー等
割とマニアックな映画の趣味が完全一致してるだけに
それなら見とかないとな、と(笑)

この映画、大筋のストーリーだけで言えば
デイアフタートゥモローとアルマゲドンとゼログラヴィディを
足して3で割った感じなんだけど
この映画に出てくる宇宙理論とかが凄すぎて
これ見てる時の感覚が、まさにオレが宇宙の本を読んだり
ナショジオとか見てる時の気分と一緒で
理解出来ない宇宙の凄さがハンパない(笑)

ストーリー展開の強引さはハリウッド映画なんだけど
宇宙観が凄まじくて、本とかドキュメンタリーで見た
ワームホールとかブラックホールとかの描写が
ホントにこうなのかもしれないな!って感じになる(笑)

強引だけど結構伏線もしっかりしてて
展開もテンポいいから、宇宙理論無視でも楽しめるし。

キャストも豪華でマッドデイモンの使い方が
贅沢極まりない感じ(笑)

でも宇宙の本とか読んだりしてれば、絶対更に楽しめる。

核になる重力の話も、重力は時空を歪めるって
相対性理論の話を本とかで読んでると
理解は出来なくても、感覚的にはなんとなくわかるし。

だから逆に終盤の五次元空間で繋がる場所も
時間も空間も歪める重力があった場合には
以外と無くはないかもな。って思ったり。

ようは人間の人生とか、脳じゃ理解も体感も
出来ないけど、それが宇宙規模ならあり得るよ!って
感じの映画。

一見ポップだけど、実は超攻めたハードコアな映画だと思うっすね。

NAOYAくんが宇宙の本読んでたのかは知らないが
ちょっと影のある終わり方含めて、確かにオレらが
好きな映画だよなコレって感じ(笑)

宇宙好きにはオススメっす!

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